高血圧の症状

高血圧の症状

高血圧の初期段階での自覚症状はあまり見られません。中期ぐらいに入ると自覚症状が出てき始めます。動悸・息切れがする、胸や心臓が締め付けられる、めまいや耳鳴り、頭が重い、手足がしびれる、おしっこが近くなるなどといった症状ができてきます。しかし、高齢者の人は息切れや動悸を年だからということでそのまま放っておく人が多くいるのが現状です。自己判断で症状を決めるのではなくまずは、かかりつけの内科で相談してみましょう。高血圧を放っておくと合併症で心臓や腎臓を悪くする恐れがあるからです。高血圧症はなかなか見つけにくい病気です。まずは、「最近、調子が悪いなぁ」と感じたら、すぐに病院へ行くことが高血圧症を早い段階で防げるのです。働いている人も自覚症状があってもなかなか病院へ行きません。仕事をしながら病院へいくと仕事に支障が出ることばかり考え、体調に気を配らなくなるからです。高血圧症になり合併症が出たときには、会社にもっと迷惑をかけることを忘れないでください。上記のような症状がでたら、すぐに病院へいきましょう。医師からの判断で高血圧症といわれるとお薬が処方されるので、すぐによくはなりませんが、必ず飲み続けましょう