ヨガでの高血圧予防方法について

ヨガでの高血圧予防方法について

ヨガは、様々な健康効果が得られると言われており、美容のためにヨガを実践している方もいますよね。ヨガは、自宅で行うこともできますし、ヨガができるジムなども増えてきていますが、ヨガのポーズの中には、高血圧の予防に繋がるものもあります。遺伝などによって、高血圧になりやすい方、最近血圧が上昇してきた方、軽い高血圧の方は、ヨガを取り入れて、高血圧を予防、改善するように心がけてみると良いでしょう。

どういったポーズが高血圧の改善に効果的なのかというと、ツルのポーズがおすすめです。ツルのポーズは、血圧を下げる効果があるだけでなく、高血圧の合併症である動脈硬化の予防効果も得られると言われています。動脈硬化も恐ろしい病気だからこそ、ツルのポーズで予防しておきたいものですね。

ツルのポーズは、片足で立って、上げた方の足の裏は、片足立ちをしている方の膝にくっつけます。膝頭は、まっすぐな状態を保ったまま、両手は体の前で合わせて、30秒間キープします。この間は、目を閉じて、腹式呼吸をしましょう。そして、ゆっくりと元の状態に戻します。たったこれだけで良いですから、初心者向けのポーズですよね。

最初は、片足立ちをすることに慣れていないでしょうから、ぐらつくこともあるでしょう。しかし、慣れてくれば、全く動かずに静止することができるようになるでしょうから、毎日続けてみてください。