血圧に関わる心拍出量と血管抵抗、高血圧について

血圧に関わる心拍出量と血管抵抗、高血圧について

血圧が上昇すれば高血圧になりますが、そもそも血圧が上昇するのはなぜなのかご存知でしょうか。血圧は、心拍出量と末梢血管抵抗によって上昇するのです。つまり、心拍出量と末梢血管抵抗に異常が見られる場合は、血圧も上昇しやすくなるのです。

それぞれ、日常生活が原因で増加してバランスが崩れる可能性が考えられます。特に、どちらにも大きく関係しているのが過剰な塩分摂取です。塩分を摂取することにより、血管壁がむくんだり、循環血液の量が増えたり、心拍数が増えることにも影響しますので、非常に危険です。

現代人はファーストフードを好む人が増えていることから、塩分の過剰摂取が問題視されています。自分では問題無いと思っていても、実は塩分を摂り過ぎていたという可能性も考えられるため、意識して塩分を控えることが、血圧を正常に保つポイントでもあります。