血圧を測定した場合の高血圧の値

血圧を測定した場合の高血圧の値

高血圧かどうか調べるために血圧を測定した場合、どこからが高血圧なのか正しく把握していない人もいるでしょう。

自宅で血圧を測定した場合、125mmHg未満、80mmHg未満が1つの目安とされています。正常血圧としては、収取期血圧が130mmHg未満、拡張期血圧が85mmHg未満ですから、この数値内に収まっていれば、正常の範囲内であると言えます。

では、肝心な高血圧の値ですが、I度高血圧は160mmHg未満、100mmHg未満の場合を指します。Ⅱ度高血圧は、180mmHg未満、110mmHg未満です。そして重傷高血圧であるⅢ度高血圧は、それ以上ということになります。

当然ですが、値が高ければ高いほど危険であり、治療が必要になりますので、放置しないようにしましょう。医療機関などで診察する際には緊張などもあり、数値が高くなる傾向にあります。その場合は、多少血圧が高くても考慮されたり、測り直すこともありますので安心して下さい。

いずれにしても、きちんと血圧を測定しなければ高血圧かどうかを判断するのは難しいでしょうから、自宅でも構いませんので、測定してみてはいかがでしょうか。