高血圧と血圧が低い場合について

高血圧と血圧が低い場合について

現代では、高血圧ばかり注目されているように思えるかもしれませんが、血圧が低い状態も良くありません。もちろん、正常血圧であれば問題は無いのですが、中には低血圧の人もいるでしょう。低血圧なら問題無いと思われがちですが、たとえば、立ちあがった時に立ちくらみを起こす、めまいがする、頭痛、動悸、だるさなどのように、様々な症状を引き起こします。

また、精神的な影響も大きく、不眠、食欲不振といったように、日常生活に影響する症状も多々ありますので、放置するのは良くないのです。低血圧の場合も、高血圧と同じように、医療機関で治療を受けることも多いですから、もし低血圧なら、1度受診した方が良いでしょう。

高血圧の場合は、血圧を下げる薬が処方されますが、低血圧の場合は、血圧を上げる薬が処方されます。また、精神的な症状が現れている場合は、自律神経のバランスを整える薬が処方されることもあります。

放置することで症状は悪化するはずですから、低血圧の場合も放置しないことが大切です。