高血圧の禁忌である薬

高血圧の禁忌である薬

高血圧の人は、薬を服用する際にも注意が必要です。たとえば、解熱鎮痛剤を利用する人もいるでしょうが、解熱鎮痛剤の中には高血圧の人が服用すると、血圧の上昇に影響する場合もあるのです。ナトリウムや水分を体内に溜め込むことにより、血圧を上昇させる作用があります。ナトリウムは血圧の上昇に繋がると言われており、高血圧の人は塩分の摂取量を控える必要があるのです。

また、ステロイドも体内の塩分を増やす作用があるため、血圧の上昇に繋がります。このような薬を処方してもらう際には、必ず高血圧であることを伝えましょう。そうすると、それを考慮して薬を服用してもらうことができます。

それから、解熱鎮痛剤の場合も、市販の薬を購入する場合は薬剤師に相談するのが1番です。自己判断で服用することによって、血圧が更に上昇して、トラブルを引き起こす恐れもありますので注意して下さい。