高血圧の禁忌(精油)

高血圧の禁忌(精油)

高血圧の禁忌として精油があります。精油はアロマテラピーを楽しむ際に利用するものであり、花などから採取されますので、基本的には体に良いものです。良い香りがしますので、リラックス効果を得るためにアロマテラピーを楽しむ女性も多いでしょう。

しかし、精油の中には高血圧の人が気を付けなければならない種類のものもあります。

たとえば、ローズマリー・タイム・サイプレス・タイムなどの精油は避けなければなりません。非常に良い香りなのですが、血管の収縮を促進したり、交感神経を刺激するために血圧が上昇しやすいという特徴があるのです。

しかし、精油の中には高血圧の改善に効果的なものもあります。たとえば、レモン・マンダリン・プチグレンなどは高血圧の人にも向いていますので、決してアロマテラピー自体がNGなわけではありません。

このような精油が禁忌であることを把握した上でアロマテラピーを楽しんでみて下さい。