高血圧の危険数値はどのくらい?

高血圧の危険数値はどのくらい?

高血圧であることによって合併症を引き起こす危険性もありますので、高血圧になりたくないと思っている人も多いはずです。それでは、高血圧の危険数値はどのくらいなのか見ていきましょう。

高血圧の分類については、高血圧ガイドラインにて定められています。正常高値血圧が収縮期血圧の場合で130139、又は8589です。この場合は、高血圧の前の段階だと考えられていますので、危険という数値ではありませんので安心して下さい。

最も危険だと言われているのは、Ⅲ度高血圧であり、収縮期血圧が180以上、又は拡張期血圧が110以上の場合です。この場合は少しでも早く治療を開始する必要がありますので、医療機関を受診するなどして、治療方法を検討してみましょう。

また、高血圧は3つの分類に分けられますが、Ⅱ度高血圧もあります。これは、Ⅲ度高血圧に比べれば危険度は低いですが、安心はできません。この段階で、早めに高血圧を改善することが大切です。

このような数値を参考にした上で、高血圧を改善する努力を行ってみましょう。