高血圧の人の食事で危険なことは?

高血圧の人の食事で危険なことは?

高血圧の人は食事に気を付けなければなりません。食事は毎日のことだからこそ影響を受けやすいのです。

高血圧の人の食事で最も危険なのは塩分です。毎日のように塩分を過剰に摂取してしまうと、血圧が上昇して、合併症を引き起こしやすくなったり、高血圧が引き起こす様々な症状が現れやすくなります。ずっと血圧が高い状態が続けば、命に関わるような合併症を引き起こすこともあるのです。

高血圧なら、普通の人よりも塩分を控えた食生活を送ることが大切です。高血圧の人は1日あたり塩分の摂取量は6gを目安にしましょう。また、基本的には和食が向いており、栄養バランスのとれた食生活を送ることがポイントです。

糖分も血圧の上昇に影響しますので、糖分を控えることも意識しましょう。食事だけでも気を付けるポイントがいくつかあります。一気に改善するのは難しいかもしれませんが、少しずつ高血圧の食事に慣れていくことが、危険度を下げることにも繋がります。