高血圧に悪い食事とは

高血圧に悪い食事とは

高血圧になる食事は簡単です。毎日3食インスタント食品やコンビニ弁当を食べ続けていれば、すぐに血圧が上がります。また、野菜を食べずに脂肪分の高いものばかりを食べていても血圧が高くなります。

高血圧の原因となってしまうのは、ビタミンとミネラルが不足してしまうことです。ビタミンやミネラルが不足することで、血液が脂肪やコレステロールたっぷりのドロドロ血液になってしまいます。食物繊維も取れないことから、便秘になりやすく、老廃物も身体に蓄積されてしまいます。また、味付けが濃く、しょっぱいものや甘いものばかりを食べていると、体内のナトリウム値が高くなり、高血圧だけではなく、糖尿病のリスクも高まってしまいます。高血圧と糖尿病は併発しやすいといわれているのは、このような理由があるのです。

また、高血圧と糖尿病だけではなく、肥満にもつながってしまうでしょう。さらに飲酒や喫煙が加わってしまうと、高血圧のリスクが高まるだけではなく、肝臓に悪影響を与えてしまうことにもつながります。

高血圧になってからはもちろん、なる前から、バランスのよい塩分少なめの食事を心がけ、若いうちから高血圧のリスクを減らしておきたいものですね。