肥満と運動不足と高血圧

肥満と運動不足と高血圧

高血圧で肥満である場合、まずは体重を減らすように指導されることが多いようです。というのも、肥満であるだけで、全身にたくさんの血液を運ばなくてはいけなくなるため、血管に負担をかけてしまうからです。

体重を減らすためには運動を取り入れるのも効果的ですが、運動は血液量が増えるので、高血圧の人が急激な運動をするのは危険ともいわれています。ですから、医師から運動をするように指導された場合にも、どのくらいの運動をすればいいのか確認するようにしましょう。

運動をする場合の目安は、心拍数が110くらいの運動がいいようです。また、有酸素運動が好ましいようです。ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など、有酸素運動は色々ありますが、有酸素運動で効果を出すには、継続する必要があります。高血圧改善のために運動を取り入れるのなら、毎日続けられる運動を、心臓に負担がかからないように気をつけながら行いましょう。結果がすぐにでないことだとはおもいますが、医師と相談しながら継続していきましょう。

高血圧だからというわけではなく、運動は健康のもとです。普段から習慣にしたいものですね。