高血圧で下が高い原因は?

高血圧で下が高い原因は?

高血圧というと、最高血圧が高い人が多いと思うかもしれませんが、下が高い人もいるのです。血圧の下が高い人は高齢者に多いと言われています。下の血圧は90以上の場合に高いと判断されます。正常血圧は病院測定の場合85未満であり、自宅の場合は80未満とされています。つまり、それ以上高い場合は高血圧と言う事になります。但し、正常高値血圧は90未満となっていますので、それ以上ある場合は病院を受診した方が良いでしょう。

下が高い場合の原因は、ストレスや仕事の内容、肥満、睡眠不足、病気などが挙げられます。高齢になると病気にも罹りやすくなりますが、その影響で血圧の下が高くなる場合があるのです。ストレスなどを溜めこむと、どうしても血圧が高くなりがちですし、睡眠不足なども見直すことが大切です。まずは、このような原因の中で思い当たる節があるなら、その部分を改善してみましょう。もし病気の可能性があるなら、早めに受診して下さい。