減塩で高血圧を予防する

減塩で高血圧を予防する

高血圧は国民病とも言われていて、現在3000万人以上の患者がいるといわれています。そんな高血圧は生活習慣や食生活と関係しているといわれています。ですから、毎日の生活や食事に気をつけるだけで、高血圧を予防したり、悪化しないようにすることもできるのです。

その中で、気をつけやすいものに、減塩があります。日本人の1日の塩分摂取量は10グラム未満と推奨されています。しかし、高血圧患者は、。1日6グラム未満とされています。毎日の食事に気をつけて減塩を心がけましょう。

たとえば、調理法に一工夫してみましょう。調味料を入れるときに目分量にしてしまうと、ついつい塩分が多くなることがあります。ですから、調味料はきちんと測って味付けをするようにしましょう。また、出汁を効かせると調味料が少なくても、物足りなさがなくなるので、減塩につながるでしょう。

そのほか、醤油の代わりに酢を使ったり、醤油はミスト式の醤油さしを使ったり、ラー油式の醤油さしを使ったりと、醤油をたっぷりつき過ぎないようにするのもいいですよ。減塩とかかれた調味料を取り入れるのもいいでしょう。

少しのことでも積み重ねていくと大きな変化になります。普段から減塩を心がけておくことで、薄味になれ、高血圧予防にもつながります。