高血圧の塩分の目安を知ろう

高血圧の塩分の目安を知ろう

高血圧の人は、塩分の摂取量に気を付ける必要があります。目安としては、16gと言われていますが、それだけでなく、どのような食品にどのくらいの塩分が含まれているのか知ることも大切です。

調味料には特に気を付けなければなりません。高血圧の人は、味の濃い食事を好むことが多いと思います。ソースやケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングなどは特に多くの塩分が含まれているため、どんなに調理方法に気を付けていても、このような調味料をたっぷり使ってしまえば意味がなくなってしまうのです。みそやしょうゆなどもその一つです。

料理に味噌やしょうゆは欠かせない調味料だと思いますが、多く使用するのは絶対に避けましょう。それだけでも、随分と塩分の摂取量を控えることが出来るはずです。コンソメや中華だしも気を付けて下さい。

和食を作る際も、だしやしょうゆ、味噌などを使う機会が多いですが、だしを上手く利用することによって塩分を控えることは効果的です。ですから、基本的には和食を摂取することが大切です。塩分の摂取量の目安を把握した上で、毎日の食生活に活かしてみて下さい。