高血圧の人の食事の塩分量は?

高血圧の人の食事の塩分量は?

一般的には、日本人の塩分摂取量の平均は、1日で12gほどだと言われています。しかし、高血圧の方にとって、この塩分量では多すぎるのです。高血圧の人は血圧が上昇しやすい状態になっているため、塩分はなるべく控える必要があります。ですから、高血圧の人は普段食事から摂取する塩分量を16gほどにすると良いと言われています。

6gと言うと、小さじ1杯程度ですので、非常に少ないものなのです。13食で小さじ1杯分の塩分しか摂取することが出来ないため、意識して摂取量を控えることが必須となります。最初は難しいと思いますが、味付けを工夫することによって、意外と簡単に出来ることもあるでしょう。

たとえば、塩分が多く含まれている食品を控えることも効果的です。そのような食品を摂取する機会が多い人は高血圧になりやすいため、食塩が多く含まれている加工食品などを知り、控えてみて下さい。