高血圧のwho分類を把握しよう

高血圧のwho分類を把握しよう

高血圧のwho分類も発表されていますので、まずは確認してみましょう。who分類では、血圧が7段階に分類されています。

以前は軽症・中等症・重度といった呼び方でしたが、それがⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度といった形で分類されており、通常の血圧も至適血圧・正常血圧・正常高値血圧といった形に分かられるのです。

ただ正常血圧や高血圧といっただけ把握していても、実際に自分がどのくらいの位置なのか把握しづらいと思います。同じ正常血圧でも、至適血圧と正常高値血圧では、正常高値血圧の方が高血圧になりやすいので気を付ける必要があります。

また、Ⅲ度になると重度になりますので、適切な治療を受ける必要があります。Ⅰ度よりもⅡ度、Ⅱ度よりもⅢ度といった形で危険度が高まり、その分合併症の可能性も高まります。面倒だと感じるかもしれませんが、血圧は何か要因があればすぐに上昇してしまいますので、きちんと定期的に測定して細かい分類まで把握することが大切なのです。