高血圧に関するwhoの基準

高血圧に関するwhoの基準

高血圧について、世界保健機構(WHO)では基準が設けられています。Whoによると、世界中の高血圧患者は4人に1人とも言われていますので、それだけ世界的に問題視されている病気なのです。

Whoで定められている血圧の基準値というものが医療機関でも基準となっているため、自分で血圧を測定する時にも参考にしてみてください。理想的な血圧の数値は、120mmHg且つ80mmHg未満とされています。正常血圧は130mmHg未満且つ85mmHg未満です。正常高値血圧が130139mmHg未満且つ8589mmHgとされています。ですから、この程度の血圧であれば正常の範囲内であると言えるでしょう。

それ以上になると高血圧だと診断されますので、もし高血圧の状態が長く続いた場合は医療機関に足を運んでみると良いでしょう。血圧は様々な影響を受けて上昇するものです。たとえば運動後、入浴後などは上昇しやすい状態ですから、出来れば朝起きてすぐ計測してみましょう。毎日測定して、自分が高血圧かどうか判断した上で、適切な治療を受けることが大切です。もちろん、自分で予防することも出来ますので、早い段階で血圧を知り、対策法を実践してみましょう。