高血圧を含めた女性に多い疾患の順位

高血圧を含めた女性に多い疾患の順位

男性の順位と比較して、女性の場合、第1位が「喫煙」、第2位が「糖尿病(体内でぶどう糖がエネルギー源として利用されるために必要なインスリンの不足によって起こる、高血糖と糖尿とが持続的にみられる慢性の病気)」、第3位が「高血圧(血圧とは血流が血管壁に与える圧力のことで、心臓が収縮して血液を送り出すときに最大となり、これを最大血圧あるいは収縮期血圧といい、また心臓と大動脈の間にある大動脈弁が閉じて心臓から送り出される血液が止まったときに血圧は最小となり、これを最小血圧あるいは拡張期血圧といい、動脈の血圧が正常範囲を超えて高くなった状態を高血圧といい、この状態が持続しているものを高血圧症と呼ぶ)」、そして第4位が「高コレステロール血症(体内でのコレステロール合成・代謝異常、コレステロールを多く含む食品の摂り過ぎなどが原因とされる、遺伝的要因が強いものと生活習慣など環境要因の強いものがある、血液中の総コレステロール値が高くなる脂質異常症)」となっているのです。