食事に気を配って高血圧を予防する

食事に気を配って高血圧を予防する

食事、食生活の改善、バランスのとれた食品群は、実は「高血圧症(血圧とは血流が血管壁に与える圧力のことで、心臓が収縮して血液を送り出すときに最大となり、これを最大血圧あるいは収縮期血圧といい、また心臓と大動脈の間にある大動脈弁が閉じて心臓から送り出される血液が止まったときに血圧は最小となり、これを最小血圧あるいは拡張期血圧といい、動脈の血圧が正常範囲を超えて高くなった状態を高血圧といい、この状態が持続しているものを高血圧症と呼ぶ)」を予防することに、最も効果が期待出来ると言われています。つまり、高血圧の予防には、食事や食生活の改善が欠かせないということです。バランスの取れた食事を心掛けて、積極的に「ミネラル(カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・燐・硫黄・鉄などの無機塩類であり、ごく少量で生理機能に重要な作用をする、栄養素としての無機質)」や「ビタミン(微量で生体の正常な発育や物質代謝を調節し、生命活動に不可欠な有機物)」を補給していきましょう。