高血圧でめまいを感じた場合2

高血圧でめまいを感じた場合2

高血圧の症状の中で、あまり該当しないような「めまい」が起こることがあります。この場合には、安静にすることがまず先決です。めまいが起こると、見るもの全てがぐるぐると回るような感覚に陥るので、目をつぶって横な姿勢を取り、部屋を暗くするなど、めまいに効果的な方法を実践して下さい。横になることによって、血圧も安定してきます。その状態のまま、しばらく様子を見ることをお勧めします。しかしながらも、安易な自己判断では、危険な状態になる可能性もあります。だからこそ、めまいが収まり次第、すぐに掛かり付けの病院へ向かうことをお勧めします。高血圧にはまた、頭痛や鼻血などの症状が出ることもあります。不安に感じたら、とにかくすぐに適切な機関においての診断を仰ぐべきです。めまいは、安静にしていれば収まります。一時的に収まるにも関わらず、繰り返しめまいが続くような場合は、専門医に相談して下さい。めまいの症状が収まり、起き上がれるようになると安心しますが、血圧は常に確かめられる環境にしましょう。高血圧の人の場合は特に、毎日の血圧を測定することが肝心となってきます。