食品に含まれている食塩の量

食品に含まれている食塩の量

高血圧を防ぐ、最も有効な方法は食塩(ナトリウム)の摂取量を抑えることです。具体的に、それぞれの食品にはどれだけ食塩が含まれているのか、五訂増補日本食品標準成分表を使って見ていきましょう。「食パン」は6枚切りの1枚(60g)あたり、0・8g、「たくあん漬」は20gあたり、0・9g、「茹でたうどん」は1玉である220gあたり、0・7g、「白菜キムチ」は30gあたり、0・7g、「アジの干物」は中サイズ1枚である60gあたり、1・0g、「梅干」は1個であるおよそ6gあたり、1・3g、「すじこ・たらこ」は小さじ2杯相当の10gあたり、0・5g、「のりの佃煮」は小さじ2杯である10gあたり、0・6g、「はんぺん」は1枚である60gあたり、0・9g、「ビーフカレー」はレトルト1袋である210gあたり、2・8g、「イカの塩辛」は大さじ1杯である20gあたり、1・4g、「冷凍しゅうまい」は1個17gあたり、0・2g、「ハム」はロース1枚である20gあたり、0・5g、「即席ラーメン」は調味料を含んだ1袋である100gあたり、6・4gとされています。