高血圧での保健指導

高血圧での保健指導

高血圧によって特定保健指導を受けることもありますので、それだけ高血圧は危険だという認識を持つ必要があるでしょう。高血圧だからと言って、必ずしも特定保健指導を受けるわけではありません。特に軽症高血圧の場合には、まだ高血圧の中でも軽い段階ですから、指導を受けないことが多いのです。

たとえば重症高血圧の場合には、合併症などを引き起こす可能性がありますので、特定保健指導を受けることもあります。ただ高血圧を発症しているだけでなく、合併症のリスクを高める肥満の方は保健指導の対象となることがあります。この特定保健指導については、厚生労働省から指導プログラムが提示されており、それに伴って医療機関などでも導入を行っているのです。国民の健康のために実施されていることですから、きちんと指導を受けたことは守るようにしましょう。それが自分のために繋がるのです。