高血圧の検査であるホルモン検査

高血圧の検査であるホルモン検査

高血圧かどうか調べるためには、血圧を調べれば良いと思っている方は多いでしょう。確かに、血圧を測定することによって高血圧かどうかを調べることはできます。しかし、病院で検査をする場合には、血圧の測定だけでなく、様々な検査をすることがあります。

高血圧は知らない間に様々な合併症を引き起こしていることがあるのです。だからこそ、検査をする時には合併症を引き起こしていないかどうかまで、詳しく調べることになります。

たとえばホルモン検査というものがありますが、血中のホルモン量を調べることにより、二次性高血圧の原因を突き止めることにも繋がります。血液の中には様々なものが含まれていますが、その量によって原因を知ることができます。たとえば何かの病気が原因で高血圧を発症している場合は、その病気自体を突き止めることにも繋がるのです。

それ以外にも様々な検査がありますので、ある程度の時間が掛かると思っておいた方が良いでしょう。面倒だからと言って検査を受けない人もいるでしょうが、合併症を放置すると、それが更なる病気に繋がることもあります。治療をするのにも時間が掛かってしまいますので、病気が進行する前に気付くためにも、念のためにきちんと検査を受けておきましょう。