高血圧と不整脈について

高血圧と不整脈について

一般的に、何もしていない状態の時には、脈は一定のリズムとなっています。脈というのはそもそも何かというと、心臓の動きによって血液が全身に送り出される時に感じる血液の拍動のことを指します。自分でも、手首などを触ることによって脈を測ることもできますが、不整脈の場合には脈のリズムが一定ではなく、乱れた状態になります。不整脈というのは様々なトラブルに繋がりますので、きちんと治療をした方が良いでしょう。

不整脈の症状はどのようなものがあるかというと、動悸や息切れという症状があります。また、簡単に不整脈かどうか調べる方法は、やはり手首などで脈を測ることです。不整脈自体は簡単に調べることができますが、もしかするとその不整脈は高血圧が原因で起こっているかもしれません。

不整脈の原因は多々あると言われており、その一つが高血圧です。主な原因は加齢なのですが、実は病気が原因ということも少なくありません。狭心症や心筋梗塞、心筋症などによって不整脈が起こることもありますので、合併症にも気を付けたいものです。また、疲労や睡眠不足、ストレスなどの生活習慣が影響することもあるのですが、これらは高血圧の原因にも繋がります。ですから、高血圧の方は不整脈を引き起こさないように、予防に努めましょう。