眠れない人は高血圧に要注意

眠れない人は高血圧に要注意

高血圧の患者は増えていると言われていますので、みなさんも高血圧のことを意識しているのではないでしょうか?高血圧の予防法も多々あり、たとえば食事に気を付けることによって予防に努めている方もいるでしょうが、それだけではなく、不眠にも気を付けなくてはなりません。

様々な理由によって、なかなか夜寝つけない、眠りが浅いという人もいるでしょう。そのような状態が毎日続いているようであれば、不眠と言えます。実は、寝不足は高血圧を招いてしまいますので、せっかく食事などに気を付けていたとしても、血圧が上昇するかもしれません。

日本は長時間労働が問題視されていますが、仕事を遅くまでするということは、それだけ眠るのも遅くなってしまうでしょうし、ストレスも溜まるでしょう。それによって不眠に繋がることもあるのですが、それが原因で高血圧患者が増えているのではないかとも言われているのです。不眠は身近な問題だからこそ、なるべく睡眠をとるように心がけてみましょう。

では、どのくらい睡眠をとれば良いのかというと、できれば7時間は確保したいものです。7時間の人に比べて、睡眠時間が6時間以下の場合は、高血圧になる確率が1.6倍にも及ぶと言われているのです。たった1時間でも高血圧に近づいてしまいますので、毎日とはいかないかもしれませんが気を付けてみてください。