高血圧の範囲を知りましょう

高血圧の範囲を知りましょう

血圧を測定した時に、高血圧の範囲内であるのかどうかを調べる必要があるでしょう。高血圧の範囲を知らなければ、血圧を測定しただけでは高いのか低いのか分かりづらいと思います。

正常血圧というのは、最高血圧が120mmHg未満、最低血圧が80mmHg未満となっています。つまり、これ以上の場合は高血圧だということになるのです。もちろん、この数値に近ければ近い方がまだ血圧がそう高くないということになりますので、早めに治療をすると良いでしょう。そのまま放っておくと、どんどん上昇してしまう可能性があり、あまりにも高い場合は合併症のリスクも高くなりますし、血圧が改善しにくくなります。様々な症状が現れるようになると思います。

血圧にもいくつかの段階がありますので、ただ高血圧だと思うのではなく、高血圧の中でもどの段階なのかを把握することも大切です。そうすることで、より自分の状態を把握しやすくなるでしょうし、病院に通った方が良いのかどうかも判断しやすいと思います。