高血圧の自覚症状を把握しておきましょう

高血圧の自覚症状を把握しておきましょう

高血圧の可能性がある方は、自分の気になる症状について考えてみましょう。もしかすると、それが高血圧の自覚症状と同じだという可能性もあります。高血圧の自覚症状というのは、なかなか自分で気づきにくいとも言われていますが、あらかじめ高血圧の症状を把握しておくことにより、自分自身でも気づきやすいことでしょう。

高血圧の自覚症状として分かりやすいのは、めまいや耳鳴り、頭痛、眠れない、動悸や息切れ、心臓の痛みを感じるといったことがあります。これ以外にも多くの症状があるのですが、分かりやすいのはこのような症状になるでしょう。

たとえば頭痛と言っても、頭痛だけでは高血圧にすぐ結びつかないかもしれません。しかし、他の症状も現れていれば、自分でも病気の可能性があるのではないかと不安に思うのではないでしょうか。そこで、高血圧の自覚症状と結びつけてみれば良いのです。

高血圧を放っておくと、自覚症状はますます増えることでしょう。できれば症状が軽い時点で気づいた方が良いですが、気づいたのが遅いからと言って、危険な状態であるとは限りません。また、自覚症状があっても、すぐに病院に行くことができないという場合には、家庭用の血圧計で血圧を測定してみても良いでしょう。実際に高血圧なのかどうかを知ることも大切です。