高血圧の場合は献血ができないのでしょうか?

高血圧の場合は献血ができないのでしょうか?

高血圧の方で、献血を希望される方もいるでしょう。高血圧だからと言って、必ずしも献血ができないというわけではありません。しかし、場合によっては断られてしまうこともあるのです。献血しようとする意志は素晴らしいと思いますが、トラブルを避けるためにも、きちんと高血圧であることは伝えて、もしできるようであれば、献血を行ってみましょう。

また、病院で高血圧の治療を行っている方もいますよね。血圧を安定させるために、降圧剤などを処方されることもあるでしょうが、もし降圧剤を服用していて、血圧が安定しているのであれば、献血できる可能性は充分に考えられます。

但し、心臓や血管、腎臓などの合併症を引き起こしていない場合に限られますので、高血圧によって合併症を引き起こしている場合は、残念ながら献血をやめた方が良いでしょう。中には、献血の当日に薬を服用してはいけないと定められているものもありますが、高血圧治療薬の場合は、当日服用をしても問題無いと言われています。心配であれば確認した方が良いと思いでしょうが、このようなことから、献血できる可能性はありますので、聞いてみてください。