高血圧に喫煙は大敵です

高血圧に喫煙は大敵です

男性も女性も、喫煙している方は多いと思いますが、高齢になると特に喫煙には注意した方が良いでしょう。高齢になると、高血圧になりやすいと言われていますが、高血圧にとって喫煙は大敵なのです。元々高血圧の方が喫煙をすることで、更に血圧が上昇してしまう可能性があります。

高血圧でなかったとしても、喫煙をすることにより、肺がんになるなどの健康を害する可能性があると言われています。だからこそ、高血圧を予防するためにも、そして他の病気を予防するためにも、禁煙をすることが大切なのです。

喫煙をすることにより、ニコチンが体内に入ることになりますので、ノンアドレナリンというホルモンの分泌が促進されます。ノンアドレナリンは、脳内神経伝達物質であり、心拍数の上昇作用や覚醒作用、不安を引き起こす作用などがあると言われているのです。このようなことから、体に良いものではないことが分かりますよね。

喫煙をすると、脳梗塞や狭心症に繋がる可能性がある上に、高血圧を発症するとなると、がんに罹る確率も高くなるのです。だからこそ、徐々にでも構いませんので、喫煙の回数を減らすように努力してみてはいかがでしょうか。