就寝中は刺激を受けないように気を付けましょう

就寝中は刺激を受けないように気を付けましょう

高血圧の方は、就寝中にも気を付けなければならないことがあります。就寝中というのは、血圧も低くなりますので、しっかりと睡眠をとり、血圧を安定させることが大切です。しかし、就寝中に頻繁に起きてしまう方もいるでしょう。また、電話が鳴ったり、電気を付けていたりすることにより、起きてしまうこともあるかもしれません。

寝ている間に刺激を受けることは、血圧の上昇に繋がりますので、避けた方が良いと言われています。特に、光には敏感になりますので、朝になった時に起きにくくするためにも、遮光カーテンなどを使って、光が当たらないようにすると良いでしょう。なるべく電気もつけないで寝るようにしたいものです。電話が鳴った時にも起きない様に、夜は電話の音を小さく設定しておくこともおすすめです。

睡眠は毎日とるものだからこそ、血圧を安定させるためにも、しっかりと質の良い睡眠をとることが大切です。なかなか充分な睡眠時間を確保できない方もいるでしょうが、せめて寝ている間は、質を高める工夫をしてみてください。それが血圧の安定にも繋がります。