高血圧の人の割合はどのくらい?

高血圧の人の割合はどのくらい?

日本全国で、高血圧の人は増えていると言われています。高血圧の人が多いと言われても、実際にどのくらいの人が高血圧で悩んでいるのか、想像がつかないのではないでしょうか。高血圧の人の割合はどのくらいなのか、ご紹介しましょう。

20歳以上の高血圧の人の割合は、およそ45%だと言われています。つまり、20歳以上の人口の半分は、高血圧だということになります。2人に1人の割合で高血圧だということは、自分が高血圧になる可能性は充分に考えられますよね。だからこそ、高血圧は身近な病気だと言われているのです。

また、男性と女性では、男性の方が高血圧になりやすいと言われています。そこまで大きく違いがあるわけではありませんが、男性の方が高血圧になりやすい生活習慣を送りやすいと言えますので、気を付けた方が良いでしょう。

このようなことを把握しておけば、高血圧の危険性が分かり、高血圧の予防に努める方も増えるのではないでしょうか。既に高血圧だという方も、手遅れではありません。生活習慣を改善するだけでも、血圧の上昇が抑えられることがありますので、諦めずに努力をしてみましょう。それが、合併症の予防にも繋がります。