高血圧の有病率は?

高血圧の有病率は?

高血圧の方は多いと言われていますが、実際にどの程度なのか知りたい方は多いでしょう。高血圧の有病率は、どの程度なのでしょうか。

高血圧は、30歳以上の男性のおよそ5割の人が悩んでいると言われており、女性の場合でも、およそ45%の方が、高血圧だと言われています。それだけ多くの方が高血圧だということから、高血圧は非常に身近な病気であり、誰でも高血圧に成り得るということが言えます。

高血圧になったからと言って、すぐに降圧剤を使用すれば、血圧が改善されるとは限りません。残念ながら、ある程度長期間に渡って降圧剤を服用しなければ、血圧が安定しないこともあるのです。

高血圧の方は、男女合わせると、実に4,000万人以上もいると言われており、この数字は2000年の調査によるものですから、今度は更に増え続けるであろうと言われています。

高血圧を改善する方法は多々ありますが、それを継続するということが難しいのです。高血圧に繋がる要因は多々ありますので、せっかく高血圧を改善する努力をしていても、その効果が現れにくいということも珍しくありません。だからこそ、高血圧を改善するのに効果的な生活習慣を送ることが、現代の日本人にとっては大切だと言えます。