高血圧によって起こるふらつき

高血圧によって起こるふらつき

高血圧であることによって、ふらつきが起こることもあります。少しふらついた程度では、自分が高血圧だということに気付かないかもしれませんが、何度もふらつくようでしたら、不安に思う方もいますよね。

どういった時にふらつきが起こるのかというと、急に立った時、階段を駆け上がった時に起こることが多いのです。急激に血圧が下がったり、上がったりすることにより、血圧が正常な方でも、血液の量が減るのです。また、血圧が下がった状態では無いにも関わらず、急にふらついてしまうこともあるため、ふらつくことが多いのであれば、高血圧を疑った方が良いでしょう。

ふらつきが起こるのは、早朝や夜が多いと言われています。血圧は一日を通して変動しており、一般的には、朝から徐々に血圧が上昇し、夜には血圧が下がるという傾向にあります。早朝や夜に、ふらつくことが多いということも、高血圧かどうかを見極めるポイントになりますので、自分の症状と比較してみてください。