外食の食事に関する食塩含有量

外食の食事に関する食塩含有量

忙しい時、外出した時など、高血圧の方も外食をする機会もあると思いますが、外食は食塩が多く含まれているものもありますので、選び方にも注意が必要です。ですから、あらかじめどういった食べ物に、どのくらいの食塩が含まれているかを把握しておいた方が良いと思います。

高血圧の方は、1食で摂取する塩分を3g以下にした方が良いと言われていますが、ラーメンの場合はおよそ5g、焼きそばには4.6g、かつ丼には7g、にぎりずしには6g、スパゲッティには4g、カレーライスには3.4g、ハンバーガー2.2gといった食塩が含まれています。丼ものは塩分が多い傾向にありますし、お寿司も意外と塩分が多いですから、もしそういったものを食べるのであれば、セーブしながら食べてみましょう。

こういった事に気を付ければ、外食をしてはいけないというわけではありませんので、普段は高血圧で食事に気を付けているという方も、たまには外食してみても良いでしょう。