紅茶で高血圧対策

紅茶で高血圧対策

紅茶には、テアフラビンという成分が含まれています。テアフラビンは、カテキンの分子が結合することによってできたものですから、カテキンの良さも含まれているのです。カテキンには、抗酸化作用がありますので、老化予防にも繋がるのです。また、インフルエンザの予防効果もあると言われていますので、紅茶は高血圧以外にも健康効果の高い飲み物です。血圧を下げるだけでなく、血糖値を下げる作用もありますので、ダイエットにも繋がるでしょう。

しかし、いくら紅茶が高血圧予防に効果的だと言っても、お砂糖を入れては意味がありません。糖分というのは、血圧にとっても良くありませんので、お砂糖は入れずにそのままの状態で飲むことをおすすめします。紅茶にもいろんな種類がありますし、紅茶が好きな女性の方も多いと思いますので、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。