高血圧の塩分摂取量の目安

高血圧の塩分摂取量の目安

高血圧の方は、塩分の摂取をなるべく控えた方が良いと言われていますが、具体的にどのくらい控えれば良いのかご存知でしょうか。

塩分というのは、健康な方の場合、1日に10gほどに抑えるようにと言われていますが、高血圧の方の場合は、1日7g以下に抑えるようにした方が良いと言われています。小さじ2杯で10gになりますので、それを目安に考えてください。小さじ2杯の塩分を摂取するというのは、多すぎると思うかもしれませんが、意外と料理には多くの塩が使われています。高血圧の方は、気づかないうちに塩分を摂取している場合が多く、1日30g摂取している人も少なくありません。高血圧の方は、意識的に7g以下にするように心がけた方が良いでしょう。

また、食品自体に塩分が多く含まれていることも多いと言われています。ハム、ちくわ、かまぼこ、お寿司などには塩分が多く含まれています。お寿司はヘルシーに思えるかもしれませんが、塩分が多いですから、あまり頻繁に食べないようにしてください。