血圧はどちらの腕で測定する?

血圧はどちらの腕で測定する?

血圧を測定する時は、片方の腕で測定しますが、人によっては、右と左の血圧が大幅に異なることがあります。そういった時にはどうすれば良いかというと、高血圧のために治療に通っている方は、診察の時と同じ腕で計測するようにします。また、自分で毎日計測するのであれば、毎回同じ腕で計測すれば問題ありません。しかし、左右であまりにも数値が違う場合、何らかの病気にかかっている可能性もありますので、一度受診した方が良いでしょう。

高血圧の方は、普段の自分の血圧がどのくらいなのかを把握しておく必要がありますので、たまに計測するのではなく、毎日計測する必要があります。そうすることで、高血圧かどうかを判断することが出来ますし、治療もしやすくなるでしょう。