収縮期血圧と拡張期血圧について

収縮期血圧と拡張期血圧について

血圧にもいくつかの種類がありますので、それぞれがどういったものなのか理解することも高血圧予防、対策に繋がります。たとえば、収縮期血圧と拡張期血圧と言われるものがありますが、どういったものなのでしょうか。

血圧というのは、測ることによって、2つの数値が表示されます。高い血圧の事を収縮期血圧と言いますが、これは最大血圧とも言います。反対に、数値が低い方の事を拡張期血圧と言い、最小血圧とも言います。

心臓というのは、常に動いているものですよね。収縮と拡張が繰り返されているのですが、心臓が収縮している時、血圧というのは一番高くなるのです。こおれが収縮期血圧であり、収縮した後に心臓が広がると、血圧が最も低くなるのですが、このことを拡張期血圧と言うのです。

高血圧の状態というのは、血管が硬くなっているなどの原因が考えられます。まずはこういった血圧の基本について学ぶことから始めて、高血圧対策に繋げてみてはいかがでしょうか。