若年性高血圧について

若年性高血圧について

高血圧は、高齢の方に多いと言われていますので、若いから大丈夫だと思っている方も多いと思います。しかし、最近は若い方であっても、高血圧になることがありますので、若いからと言って安心出来ないのです。

35歳以下の方がなる高血圧の事を、若年性高血圧と言いますが、そういった名前が付くほど、高血圧になる方は多いと言われています。なぜ若い方でも高血圧になるのかというと、成長期にホルモンのバランスが崩れることが原因だと言われています。もちろん、その他の原因もありますが、ホルモンバランスの乱れが原因で起こる高血圧の場合は、成長期を超えて、ホルモンバランスが安定すれば、血圧も安定すると言われていますので、さほど心配要らないでしょう。

しかし、自分で大丈夫だと判断してしまうのは良くありません。その他の要因によって起こっている場合もありますので、若い方で高血圧の方は、一度受診してみた方が良いと思います。